2013年12月07日

検診から病気の発見

膀胱内に何か影がありますね〜・・・

この一言から始まったのです。




毎年妻と一緒に健康診断を受けていたが、私のように暴飲暴食・不摂生な生活をしていながら異常は無かったのだが、今年は初めて異常を指摘された。あせあせ(飛び散る汗)

健康診断の結果には、

中性脂肪の数値が363mg/dlと高くなっている(正常値:40〜150mg/dl)

そして尿潜血が(+)となっていた。


検診終了後の説明では、「中性脂肪が高いので専門医を受診してください。尿潜血は初めてプラスになったので来年の検診時に再度プラスであれば専門医を受診するといいので、来年まで様子を見ましょう」


しかし、中性脂肪値の増加は検診前日ギリギリまで焼肉を食べていたのが原因と思われた。


それより血尿が気になったので近くの泌尿器科を受診したのだ。


理由は検診の少し前に排尿をするとき最後の数滴がややワイン色に着色していることがあった。

そして痛みなどほとんど無い。



そこで考えたのが
1 排尿の最後のほうでの出血は膀胱内の病気が疑われる
2 痛みなどの無症状の方が悪い事の方が多い
3 膀胱内に腫瘍があればほぼ悪性腫瘍と考えても良い
4 年齢的に40代なので悪性腫瘍の可能性が低いかもしれない
などである。

最近は病気の低年齢化もあることだし、一応泌尿器科を受診したのだった。

先生も「年齢的に若いので悪性の可能性は低いでしょう。一応エコーで見てみましょうね」

エコーでは問題無い。

尿検査では潜血(+)。


念の為に造影剤を使用したCTを撮影することになり紹介状持参で撮影を受けに行ったのだ。

そして1週間後に説明を聞きに受診した。



そこで

『膀胱内に何か腫瘍らしきものがありますね〜』がく〜(落胆した顔)



私の頭の中には【膀胱癌】という言葉が出たのだった!

先生も「詳しい検査を受けたほうがいいでしょう。年齢的にも若いので膀胱鏡の検査が必要です。検査はかなり痛いので大きい病院で行うのがいいでしょうね」とのこと。


膀胱鏡とは尿道の先(チンチンの先)から内視鏡を差し込んで膀胱内を直接観察する検査である。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


紹介状を書いてもらい、私の希望で東京の病院を受診することになった。

帰宅後、妻には先生から受けた説明を言い、悪性が考えれれることも説明した。

私も妻も医療従事者なので淡々と考えているようだ。

翌日の東京までの飛行機航空券も予約できたので明日は癌の専門病院を受診することになったのだ。

posted by ベルぱぱ at 11:31| Comment(0) | 闘病記